現行ルールではリトルリーグの年齢は4月末で区切りなので、早生まれ(1~3月生まれは不利)だという記事を書きました。
http://samurailittleleague.blogspot.com/2014/03/blog-post.html
そして2018年からは区切りが12月31日になるので、逆に早生まれが有利になるという記事を書きました。
http://samurailittleleague.blogspot.com/2014/08/blog-post.html
ところが、またまた状況が変わり、2018年からは8月31日を区切りにすると正式変更されたそうです。
リトルリーグ公式サイト:
http://www.littleleague.org/media/llnewsarchive/2015/September-December/llb-age-determination-date.htm
なるべく同じ学年の子が同じチームに所属できるように、って理由が書かれていますが、そもそも学年が9月始まりのアメリカにしか通用しない理屈で、リトルリーグ、ひいては野球というスポーツを本気で世界に広めようとしているのか疑問を抱かざるを得ません。しかもアメリカ国内でも州や地域によって学年を区切る日はまちまちで必ずしも8月末ではありません。
多くの保護者やボランティアの意見を聞いたと書いてありますが、アメリカ国内だけで調査したのでしょうか。
全く根拠のない愚論だと私は思います。
そんなわけですので、このルールもまたいつ変更になるかもしれません。
とりあえずは2018年からは9月生まれが最も有利になるってことですね。
個人的には私の息子は既に13歳ですので、もうどうでもいいのですが。
2015年9月10日木曜日
2015年8月27日木曜日
リトルリーグとトラベルリーグ
アメリカの少年野球は大きく分けて2つのグループがあります。
一つはリトルリーグ。地域ごとにチームがあり、年齢と住所の条件を満たせば、希望者は野球の上手い下手に関わらずほぼ全員が入れます。監督・コーチは無報酬ボランティアで、大抵は選手の父親がやることが多いです。
他方、トラベルリーグというものもあり、これはクラブチームに近いです。チームに入るにはトライアウトを受ける必要があり、監督・コーチはそれが仕事です。その名の通り、遠距離遠征もしょっちゅうあります。
リトルリーグは練習はそこそこに試合中心で楽しむことが目的でレクリエーション・ボールとも呼ばれます。リトルリーグと比較すると、トラベルリーグは練習の頻度も多く、勝負に拘る傾向があります。
当然ながら、野球のレベルは概してトラベルリーグの方が高いのですが、野球好きな子が必ずしもトラベルリーグに所属しているとは限らず、親の意向や本人の好みでリトルリーグを選択するケースも少なくありません。
私の息子は5歳のときから8年間、ずっと同じリトルリーグで野球をしてきました。
野球は大好きでも、体も小さく、特に運動能力に秀でているわけでもないので、小さい頃はチーム内で1,2を争うヘタッピでした。
それでも飽きもせず毎年続けているうちに、段々と同年齢の中では上手い部類に入っていき、昨シーズンは最下位チームのエースでクリーンアップ、という位置まで来ました。
とは言えレベルが低いリトルリーグの中での話だったのですが、なんとも恐ろしいことに、こんな子供の野球でもスカウトや引っこ抜きの世界がありまして、とあるトラベルリーグから誘いがあり、トライアウトを経て、この秋からトラベルリーグに移ることにしました。
トライアウトの日、あいにく私は不在だったのですが、連れていった妻はみんな14歳以下の筈なのに全員が180センチ以上あるように見えるとびびっていました。息子は私と同じ160センチしかありません。
息子が所属するチームは地域の大会で優勝経験もあり、そこそこの強豪のようです。
練習は平日週4回、日曜はダブルヘッダー、休みは平日の1日と土曜だけ、ということで、
確かにリトルリーグ時代よりは多いですが、日本の部活に比べたら大したことはありません。
練習も2時間以内ですし。
ただ、コーチが説明してくれた練習の内容が、私からするとかなり変わっています。
バッティングケージで打撃のみの練習日が1日、野球場で守備練習だけの日が1日、1日は陸上競技場でダッシュ中心の走り込み、もう1日はジムでウエイトを使ったインターバルトレーニング、なんだそうです。
つまり週4回の練習日と言っても、毎回場所を変えて、野球のボールに触るのは2回だけです。
こうした練習がトラベルリーグでは一般的なのか、それともこのチームが特殊なのかはよくわかりませんが、私としては断然支持したい内容です。
ボールを打ったり捕ったりする技術はもっと成長してからでも出来ると思いますし、枝葉の技術より何よりアスリートとしての能力を上げてほしいとかねがね思っていましたから。
はたして、お遊び的な雰囲気で野球をやってきた息子がついていけるかどうかはわかりませんが、出来るだけ練習や試合につきあって、このやり方をよ~く観察してみようと思います。
どっちにしても車社会のアメリカ、興味があろうとなかろうと親の送迎は不可欠なのです。
一つはリトルリーグ。地域ごとにチームがあり、年齢と住所の条件を満たせば、希望者は野球の上手い下手に関わらずほぼ全員が入れます。監督・コーチは無報酬ボランティアで、大抵は選手の父親がやることが多いです。
他方、トラベルリーグというものもあり、これはクラブチームに近いです。チームに入るにはトライアウトを受ける必要があり、監督・コーチはそれが仕事です。その名の通り、遠距離遠征もしょっちゅうあります。
リトルリーグは練習はそこそこに試合中心で楽しむことが目的でレクリエーション・ボールとも呼ばれます。リトルリーグと比較すると、トラベルリーグは練習の頻度も多く、勝負に拘る傾向があります。
当然ながら、野球のレベルは概してトラベルリーグの方が高いのですが、野球好きな子が必ずしもトラベルリーグに所属しているとは限らず、親の意向や本人の好みでリトルリーグを選択するケースも少なくありません。
私の息子は5歳のときから8年間、ずっと同じリトルリーグで野球をしてきました。
野球は大好きでも、体も小さく、特に運動能力に秀でているわけでもないので、小さい頃はチーム内で1,2を争うヘタッピでした。
それでも飽きもせず毎年続けているうちに、段々と同年齢の中では上手い部類に入っていき、昨シーズンは最下位チームのエースでクリーンアップ、という位置まで来ました。
とは言えレベルが低いリトルリーグの中での話だったのですが、なんとも恐ろしいことに、こんな子供の野球でもスカウトや引っこ抜きの世界がありまして、とあるトラベルリーグから誘いがあり、トライアウトを経て、この秋からトラベルリーグに移ることにしました。
トライアウトの日、あいにく私は不在だったのですが、連れていった妻はみんな14歳以下の筈なのに全員が180センチ以上あるように見えるとびびっていました。息子は私と同じ160センチしかありません。
息子が所属するチームは地域の大会で優勝経験もあり、そこそこの強豪のようです。
練習は平日週4回、日曜はダブルヘッダー、休みは平日の1日と土曜だけ、ということで、
確かにリトルリーグ時代よりは多いですが、日本の部活に比べたら大したことはありません。
練習も2時間以内ですし。
ただ、コーチが説明してくれた練習の内容が、私からするとかなり変わっています。
バッティングケージで打撃のみの練習日が1日、野球場で守備練習だけの日が1日、1日は陸上競技場でダッシュ中心の走り込み、もう1日はジムでウエイトを使ったインターバルトレーニング、なんだそうです。
つまり週4回の練習日と言っても、毎回場所を変えて、野球のボールに触るのは2回だけです。
こうした練習がトラベルリーグでは一般的なのか、それともこのチームが特殊なのかはよくわかりませんが、私としては断然支持したい内容です。
ボールを打ったり捕ったりする技術はもっと成長してからでも出来ると思いますし、枝葉の技術より何よりアスリートとしての能力を上げてほしいとかねがね思っていましたから。
はたして、お遊び的な雰囲気で野球をやってきた息子がついていけるかどうかはわかりませんが、出来るだけ練習や試合につきあって、このやり方をよ~く観察してみようと思います。
どっちにしても車社会のアメリカ、興味があろうとなかろうと親の送迎は不可欠なのです。
2015年5月5日火曜日
日米草野球オヤジの比較
私は日本では小学校までしか野球をしたことがないのですが、現在住んでいるアメリカ・南カリフォルニアで現地の硬式野球リーグと日本人中心の軟式野球リーグの両方に所属しています。硬式リーグの方は多分私がリーグ唯一のアジア人で、軟式リーグの方は日本人が9割以上を占めています。どちらも日曜日に試合がありますので、都合のよい時間と場所を選んで参加しています。稀に、午前中は軟式、午後に硬式、という風に個人的なダブルヘッダーに臨むこともあります。
同じスポーツでありながら、大リーグと日本のプロ野球では共通点よりむしろ異なることが多いし、アメリカのリトルリーグと日本の少年野球は雰囲気が大きく違います。大人の草野球もまた然りです。私が体験しつつある両リーグはこんな感じです。
硬式・アメリカ人中心
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軟式・日本人中心
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URL
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リーグ概要
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年齢別3リーグ(35歳以上、43歳以上、オープン)、合計15チーム。本シーズンは3月~10月。別に冬期シーズンあり。
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1リーグ、合計11チーム。本シーズンは3~10月。
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個人参加費
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シーズン500ドル
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シーズン100ドル
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どちらも週1回、6~7か月のシーズンでリーグ戦を行いますので、1シーズン20~30試合ぐらいを消化することになります。1チームの人数は12~18人ぐらいで、来たらとりあえず全員に出場機会があるのが普通なのですが、勝負にこだわりレギュラーを固定しているチームもいくつかあります。
設備・費用
参加費は硬式の方が高いのですが、その分、球場や審判などのハード面では恵まれています。硬式の方は高校や大学のきちんとした野球場を借りていますので、両翼100メートル以上、フェンス、ダグアウト、ナイター設備、観客席までついています。一方で軟式の方はあまり治安のよくない土地柄の公園を借りてますので、芝生がはげていたり、あるいは伸びすぎていたり、内野グラウンドもボコボコで、マウンドもなかったりします。硬式は審判も2人。軟式は1人です。
参加者の内訳
硬式の方はほぼ例外なく高校か大学の野球部経験者で元プロも少なくありません。軟式の方は野球部経験者と素人の割合は半々ぐらい。やや経験者が多いかもしれません。たまに元プロとか甲子園優勝チームのレギュラーとかがいます。自殺する前の伊良部選手も軟式リーグに参加していたことがあるそうです。
レベル・雰囲気
どちらも割に真剣です。いい大人が遊びでやってるわりには勝負にこだわって熱くなる人が多いです。あえて比較するならば、硬式のアメリカ人の方が大人げない人が多い印象です。審判に悪態をついて退場を宣せられる人も何人か見ました。
どちらかと言えば日本人リーグの方がバラエティに富んでいて、試合前のアップから集団ランニングとシートノック、毎イニングごとに円陣を組んで気勢を上げる高校野球そのまんまのチームもありますし、私が所属しているチームのように「円陣? 似合わないことはやめようよ」ってところもあります。
野球オヤジ
日米どちらのリーグ、どんなチームでも中心になっている監督やマネージャーのような人がいます。野球をやるだけではなく、人数集め、道具の管理、参加費の徴収、試合や練習スケジュールの告知、などなど、面倒な業務を一手に引き受けてくれる人がいないとチームは回りません。頭が下がります。私が見てきた限り、そのような人達には日米通じてどこか共通点があります。まずは野球が大好き。年齢は40~50代。プレイのレベルは必ずしも高くない場合が多いようです。それでもその人がいなければ野球そのものが出来ないことは皆がよくわかっていますので、チームの要として充分な敬意が払われていることは言うまでもありません。
野球に熱中するあまり家族から呆れられているか見放されている人が多いのも日米草野球オヤジ達に共通した特徴です。そのせいか、草野球はアメリカでは珍しい男社会です。奥さんや子供が試合を観戦に来ている例は皆無ではありませんが、どちらのチーム側にも家族からの応援はゼロ、というゲームも珍しくありません。
2015年3月13日金曜日
万年補欠で頑張る子供は美談なのか?
この動画を見た方はいるでしょうか?
「一度も少年野球のスタメンに選ばれなかった息子。最後に伝えた言葉に涙…」
と紹介されていて、やたらフェイスブックでシェアされていました。
見ての通り、健気な男の子と彼を支える家族のお話で、多くの人に感動の嵐と絶賛されています。
私自身はもちろん感動的なドラマだとは思いますが、どうしても話の設定自体に違和感を拭えず、自分のフェイスブックに下のようなコメントをポストしました。
アメリカの少年野球、というテーマからは少し外れますが、日本の少年野球はこんな風に見えることもあるよって言いたかったので、あえてそのまま転記します。
ドラマとしては感動するけど、少年野球はどんな下手でも全員を交代で試合に出すべきだと思う。競争するのは大人になってからでいい。
そもそも野球にトーナメントはそぐわない。負けると終わりだから、指導者に余裕がなくなる。勝っても負けても次があるリーグ戦なら、選手全員にチャンスを与えることが出来る。
甲子園の高校野球大会は見る側にはドラマチックな感動を与える。でも日本の野球を画一的にして、層を薄くしている弊害も多い。
それでも僕らの世代に野球好きが多いのは野っ原で草野球が出来たからだと思う。今の子供は何処かのチームに所属しないと野球が出来ない。残念な状況だと思う。
子供の成長スピードには個人差がある。早熟型もいれば、大器晩成タイプもいる。ある時点での上手いヘタが、必ずしもその子の実力を表すとは限らない。
スポーツだから競争するのはいい。だけど、ある時点の結果によって、将来の機会を奪ってはいけない。
野球の話だか教育の話だかわからなくなったけど、要は少年野球にはレギュラーと補欠の区別をつけるべきではないってことを言いたい。人数が多すぎるのならチームを分けたらいいだけのこと。
プロ野球選手には4月生まれが最も多く、3月生まれは最も少ないらしい。生まれた月によって運動能力に差が出るわけではないから、原因は試合経験や練習量の違いにあることは明らかだ。学年で区切ってチームを作り、レギュラーと補欠を分けることの弊害がここにもある。
2014年8月18日月曜日
変更(逆転?):2018年からはリトルリーグでは早生まれが有利になる
前の記事(http://samurailittleleague.blogspot.com/2014/03/blog-post.html)で早生まれ(1~3月生まれ)は不利だ、と書いたばかりですが、状況が変わりました。
2018年から年齢の区切りが12月31日になることが決定したのです。
http://www.littleleague.org/Assets/images/congress/site/2018+Rule+and+Regulation+Changes+Enacted3.pdf
つまり、1月生まれの子は同じ年の12月に生まれた子と同じリーグに所属する、ということになりますので、これからは早生まれが断然有利です。
あ~あ 私の息子は3月生まれ。あと3年遅く生まれていたら有利な状況で少年野球が出来たのに。
私自身は1月生まれです。誰か私をもう一度12歳にしてくれ。
2018年から年齢の区切りが12月31日になることが決定したのです。
http://www.littleleague.org/Assets/images/congress/site/2018+Rule+and+Regulation+Changes+Enacted3.pdf
つまり、1月生まれの子は同じ年の12月に生まれた子と同じリーグに所属する、ということになりますので、これからは早生まれが断然有利です。
あ~あ 私の息子は3月生まれ。あと3年遅く生まれていたら有利な状況で少年野球が出来たのに。
私自身は1月生まれです。誰か私をもう一度12歳にしてくれ。
2014年3月20日木曜日
早生まれはリトルリーグでも不利
一般に日本では早生まれ(1,2,3月生まれ)の子はスポーツの世界では不利だと言われていますね。
学年という区切りがある以上、4月生まれの子と3月生まれでは1年近くの差があります。
個人差はもちろんありますが、平均すると4月生まれの子が当然体が大きいので、大抵のスポーツでは有利です。野球も勿論です。レギュラーと補欠に分かれてしまうと、さらに経験でも差が出てきてしまいます。
私の息子は3月生まれです。
アメリカの学年は9月始まりなので、上の日本の事情は当てはまらない筈なのですが、
困ったことになぜかリトルリーグだけは年齢の区切りが日本同様に3月末か4月なのです。
3月30日までに満12歳以下であること、が今年のリトルリーグの参加資格です。
息子はぎりぎりそれに該当します。
あと2週間遅く生まれていたら、今年は年下のチームでプレイし、来年もリトルリーグでプレイすることが可能でした。
実際、このぐらいの年齢で1年の違いは大きいです。
息子の現在の身長は148センチ。同年齢の日本人としても低い方です。
チームメイトには170センチ以上の子が何人かいますが、やはりそんな子とはパワーの差は歴然としています。文字通り、大人と子供ほどの差があります。
もともと息子はそれほど野球が上手いわけでも運動神経が良いわけでもありません。
せめて大好きな野球を有利な状況でやらせてあげたかったなと思わざるをえません。
こんなに小さいのに来年はシニアリーグに行かなくてはいけないのですから。
これが高校の野球チームになるとどのように区切られるのかはわかりませんが、それまでになんとか追いついてほしいものです。
学年という区切りがある以上、4月生まれの子と3月生まれでは1年近くの差があります。
個人差はもちろんありますが、平均すると4月生まれの子が当然体が大きいので、大抵のスポーツでは有利です。野球も勿論です。レギュラーと補欠に分かれてしまうと、さらに経験でも差が出てきてしまいます。
私の息子は3月生まれです。
アメリカの学年は9月始まりなので、上の日本の事情は当てはまらない筈なのですが、
困ったことになぜかリトルリーグだけは年齢の区切りが日本同様に3月末か4月なのです。
3月30日までに満12歳以下であること、が今年のリトルリーグの参加資格です。
息子はぎりぎりそれに該当します。
あと2週間遅く生まれていたら、今年は年下のチームでプレイし、来年もリトルリーグでプレイすることが可能でした。
実際、このぐらいの年齢で1年の違いは大きいです。
息子の現在の身長は148センチ。同年齢の日本人としても低い方です。
チームメイトには170センチ以上の子が何人かいますが、やはりそんな子とはパワーの差は歴然としています。文字通り、大人と子供ほどの差があります。
もともと息子はそれほど野球が上手いわけでも運動神経が良いわけでもありません。
せめて大好きな野球を有利な状況でやらせてあげたかったなと思わざるをえません。
こんなに小さいのに来年はシニアリーグに行かなくてはいけないのですから。
これが高校の野球チームになるとどのように区切られるのかはわかりませんが、それまでになんとか追いついてほしいものです。
2014年3月5日水曜日
2014シーズン開幕戦
先週末に予定されていた開幕戦は雨のため順延となり、昨夜が今年初めての試合になりました。
リトルリーグは毎年チームが再編成されますので、監督・コーチも毎年違う人になります。
今年の監督はアメリカには珍しく、バントやサインプレーが大好きです。
練習でも殆どの時間がバントエンドランだの中継プレーなどに費やされます。
今までのチームが練習と言えばノックとフリーバッティングだけだったのとは大違いです。
いわゆる「スモール・ベースボール」というものでしょうか。
流行に乗っているというわけではなく、俺は昔からこういうやり方だ、ということです。
正直に言えば、見ている親としては面白くない野球なのですが、選手側にチーム選択の権利はないし、どうせ1シーズンだけの付き合いなので、それほど深刻な問題だとは思っていません。
昨夜の試合も、そういったセコイ戦術が功を奏したか、敵失、押し出し、などで得点を重ねて、大量点差で勝利を得ました。
私の息子も野球を始めて7年目にして生まれて初めて送りバントをやりました。
これから6月末まで週2試合のペースで続きます。さてさてどうなることやら。
リトルリーグは毎年チームが再編成されますので、監督・コーチも毎年違う人になります。
今年の監督はアメリカには珍しく、バントやサインプレーが大好きです。
練習でも殆どの時間がバントエンドランだの中継プレーなどに費やされます。
今までのチームが練習と言えばノックとフリーバッティングだけだったのとは大違いです。
いわゆる「スモール・ベースボール」というものでしょうか。
流行に乗っているというわけではなく、俺は昔からこういうやり方だ、ということです。
正直に言えば、見ている親としては面白くない野球なのですが、選手側にチーム選択の権利はないし、どうせ1シーズンだけの付き合いなので、それほど深刻な問題だとは思っていません。
昨夜の試合も、そういったセコイ戦術が功を奏したか、敵失、押し出し、などで得点を重ねて、大量点差で勝利を得ました。
私の息子も野球を始めて7年目にして生まれて初めて送りバントをやりました。
これから6月末まで週2試合のペースで続きます。さてさてどうなることやら。
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